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1年半ぶりの投稿です。
高校1年生の時に始めたこのブログも、もう7年目です。(計算あってるよね?)
就職も決まりました。公務員です。きっと全国でそこの自治体の名前を知らない人はいないでしょう。
名前が知られているかどうかは…自尊心を満たすためにきっと重要です。
でもそれより、ずっと都会に住めることが嬉しいです。転勤も基本的にはその自治体の範囲内のみですし。

現在は、卒論を執筆中です。提出までにもう二週間しかないので…。
構成はぼんやりと頭の中にあるので恐らくあと一週間あれば完成するでしょう。
テーマは道州制に関するものです。だからなんだ、って話ですが。
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我慢

今日、人生で初めての経験をした。
周りにお客さんがたくさんいる中で、申し訳ございませんでした、と頭を下げさせられるという。笑

接客業をしていく上で、クレームを受けることは避けれない。
ただ、今日のものに関してはまるでおかしい人だった。気がする。
あまり詳しく書くと、少し危険があるので例え話にしておく。

A氏は遊園地のスタッフで、ある保護者が子供だけで中に入れたいとお願いをしてきた。
中に入れるのは構わないが、当然、保護者はチケットを持っていないので入れない。
それは事前に了承してもらっている。
しかし子供との待ち合わせ時間に、迎えに行かせてほしい、と。
Aは当然それは出来ないとの旨をしっかりと説明したのだが、保護者は納得しない。
曰く、私はVIPだ。今まで支配人に話をつけて中に入れてもらっていた。
なのになんだお前、その対応の仕方。子供が誘拐されたら責任とれるのか?責任者を呼べ!
Aは、責任はとれません。しかし、申し訳ないのですが、お出迎えは外のみとなっているので、ご了承ください。
本当に申し訳ありません。場所を教えていただければ、私がお迎えにいきます。
と言っても、お前は私の息子の顔が分かるのか?ふざけんじゃない、責任者を呼べ!!と。
仕方がないので、支配人を呼び、その後の対応を任せた。
名札を首から下げていたせいか、しっかりと名前を覚えられていた。
しかし、○○!お前こっち来い!!!
周りのお客さんの目もあたので、向かう。
お前さぁ、さっき私になんて言った?責任取れんの?
お前がしなくちゃいけないことはなに?
Aが何か話そうとしても、怒涛の罵倒でこちらから話す隙はない。
仕方ない…少し声を大きくして、一言だけ話してもいいですか?とAは言う。
悔しいけど仕方がない… 
申し訳ございませんでした。

それでも保護者は気に食わなかったらしく、ついにはAの顔についてまで罵倒を。笑
お前さぁ、さっきから不満そうな顔してるよなぁ?あ、もとからそういう顔か。
不快だから受付に立つなよなぁ!なぁ、そんな顔だもんなぁ。

ここで、もうダメだと判断したのか、支配人は保護者にお詫びがしたいので、と別室に連れていき…。

あとはその時一緒に働いていた他にスタッフから慰められ。笑
とんだ災難だった。
顔については、後に、不細工じゃないから安心して、と先輩から謎のフォローを受けたので安心したい。
慰める点はそこだろうか?

不自然な点は、すぐに子供と合流でき、父親と子供は帰ってしまったのに母親だけが怒っていたこと。

Aにも至らない点があったのだろう。特に容姿に関しては、どうしようもないことだ。

あそこまでヒステリックになったのは、子供を誘拐された過去があるからかもしれない。
しかし、それならば1000円少々を支払いチケットを買い、自ら子供と一緒にいれば良い。

私たちは結局、我慢できない人たちに我慢して、怯えて、頭を下げて生きていかなきゃいけない。
なぜみんな我慢すればいいのに、殺人や強姦や強盗に怯えなければならない?
きっと、それは我慢できない人が得たいものを得れるからだ。

少し飛躍しすぎだろうか?

そして、支配人には申し訳ないことをしてしまった。
このお客さんは、本社にも言うのでお前の名刺をよこせ、と支配人の名刺を受け取っていた。
Aは所詮アルバイトだが、支配人は当然社員だ。
出世にも響くかもしれないし、家族を養う責任もある。
果たしてAはその責任を負えるか?負えるはずがない…。
頭を下げたことよりも、そればかり気にしてしまう。

そして、この件について怒りをこのブログに発散したのだが
私が書いている以上、主観性は捨てれない。
多分いないだろうが、これを見てこの保護者に対し怒るのは私の書き方が悪いからだ。

定義

いわゆる「意識高い系」な人は私の周りにもいる。
こんな誰も見ないようなブログで彼らを評価する私は性格悪い系だ、と自覚して書く。

先日、定義付けが好きだ、という人をネットで見た。
何かについて議論しているときに、ちょっと待って、その○○の定義は?
と聞き、悪く言えば話を逸らす。

この行為は、私から見れば全く意味のないことだ。
というのも、言葉というものは、定義があり、初めて存在し得るものだと考えているからだ。
概念があり、定義があり、言葉がある。

話の途中に○○の定義は?と聞くことは、即ち私は無知だ、と言っているようなものだ。
しかしこの言葉、意外と議論では有利かもしれない。
私は今、概念の定義とは?と聞かれると、概念は概念だ、と答えることしかできない。
両者が無知、あるいはどちらかが無知であればあるほど話題を逸らすのに有効だ。

ところで、日本語は文字や音からある程度意味を推測できる。
それは漢字が表意文字だからだろうか?
例えば、その論理はきじゃくだ、と言われても、すぐに脆弱のことをいっているんだな、と分かる。
しかし、英語だと、読み間違いをすると大抵伝わらない。
代表的なものだと、
最近の選挙はいつですか?  …今朝だ!
ってのがある。小学生の時にこれを知り、本当の意味を知ったときは衝撃的だった(笑)

このような面で考えると、表意文字と表音文字の定義付けの根拠に興味がわく。
もしこれらの違いについて議論を求められたら、私は間違いなくこう返す。
「ところで、表音文字と表意文字の定義ってなに?」

盗撮

頭の中で考えていることを言葉にするのは難しい、と最近脳の衰えを感じています。
普通とは何ぞや、というタイトルで高2の頃考察記事を書きましたが、最早私と同一人物とは思えない思考。
ということで、1年ぶりに更新です。
文章が滅茶苦茶なのはアルコールにより私の脳細胞が破壊されつくしたためです。
以前ブログを書いていたときは一人称が僕だったっけな?それすら忘れました。

さて、私は映画館でバイトを始めて丸2年が経とうとしています。
先日、お客さんから、映画を盗撮している疑いがある人がいるので確認してほしい、との通報が。
まずい、これは犯罪です。遅番だったのでスタッフは私一人だし、とりあえずマネージャを呼ぶ。
映画の盗撮は、録画しているカメラを押さえなければ逮捕は不可能です。
疑いがあるからと言って、手荷物検査など、言語道断。
結局現場を押さえることができず、盗撮しているか分からないまま映画が終了してしまいました。
詳しい話を聞くために、通報してくれたお客さんとお話を。
彼は、私たちが犯人を捕まえれなかったことに怒りもせず、逆に力になれず申し訳ないと……。
その後私はマネージャと話し、携帯の光で探し物をしていただけかもね……
スクリーンを見回ったけど、カメラらしきものは見つからなかったよ。という結末に。

可能性の一つとして、少し面白いものがあります。
それは、通報者こそが盗撮犯だった、ということ。
上映後に、詳しい話を聞くためにマネージャと私で少し話をするため、周りのお客さんからは
あぁ、あいつバレたんだな、と思われ、本人はいかにも誰かが怪しい動きをしていたようにを言う。
通報してくれた人をそもそも疑わない、という逆説的な方法ですね。
ミステリーでいえば、連続通り魔のX番目の被害者が実は犯人だった、的な。

最近、こんな風に、ある出来事に対してどうでもいい仮説を考えまくってます。
結構良い暇つぶしになります。
というのも、大学に行くのに90分もかかるんですよね。
行きの電車で小説、主にミステリーですが、半分くらいを読み、乗り継ぎのために駅内を歩く時間で
誰が犯人だとか、トリックはこういう風だとか、あれこれ考えています。
で、帰りでもう半分を読み切るのですが、さすがに正解率はそんなに高くないです。
叙述トリックだったときとかは萎えますね(笑)
そういう面では、最近もっとも考え応えがあったものは、島田荘司さんの占星術殺人事件。
半年前くらいに呼んだのですが、しっかりと解決編までに、犯人はだれとは当てれずとも、トリックは考えれるように書かれています。

また、あえて簡単なトリックを見せかけ、真相を隠すという面では、森博嗣さんの笑わない数学者。
殺人のトリック自体はものすごく簡単で、何故、かの犀川が分からないのか?とイライラ。
作中にも嫌というほどにキーは散りばめられています。
ですがトリックが簡単なことで、ある真相を読者に対し隠しています。
私も、最後のページを読み、あれ?と思い経緯を思い出し考えました。
さんざん他のサイトで考察記事が書かれているのでここで書くのは控えますが
あえて、ここで正解を書くならば
このブログの作者である私は、一人称が「僕」であった数年前と
「私」である現在、果たして同一人物と言えるのでしょうか?ということ。
それを決めるのは、果たして読者であるあなたのみだし、その答えもまた、あなた自身を最も納得させ得る仮説でしかないのです。







また一ヶ月ぶりの更新。

僕が所属する学部では2年後期からゼミが始まります。
経済学部に所属しながらも行政学についてのゼミに入りました。
そのゼミの教授はある市の特別顧問にも就任している有名な行政学者さんです。
奈良に住んでいた頃の幼馴染の父親が、これまたとんでもない政治学者さんで
そういう環境の中で行政を学んでみたいと思いそのゼミへ。
どういう研究をしていくのか全く分からないけど、今はとにかく楽しみな気分で一杯!

この前その政治学者さんの家に久しぶりにお邪魔しましたけど、
その時は飲みすぎて酔っちゃってその家に避難する形でお邪魔してしまって(笑)
次回家へお邪魔するときは研究について少しでも話せるようになっていたい…なんて思ってますけど
そんなことに時間をとれるほど暇な人じゃないからなぁ…。
子供の頃、遊びに連れて行ってもらった時は普通のオジサンだと思ってました(笑)
普通のオジサン、なんていうと多分めちゃくちゃ非難されます(笑)

あと、所属中のサークルで次期会長になることになりました。
100人以上いて、僕で35代目?なんで結構不安なんですけど…
そこらへんは周りの手を借りて適当にやっていけたらいいなぁ。
プロフィール

まー

Author:まー
奈良生まれ横浜育ち
普通の大学に通う大学生です。

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